Gallery完成車詳細

2022年3月12日

MAKINO(マキノ) ろんぐらいだぁすとーりーず!Ver.2。

 

 

こんにちは! 京都出町TAKENAKAです。MAKINO(マキノ) ろんぐらいだぁすとーりーず!Ver.2。熟練の技術とセンスでフルハンドメイドにて制作されるスチール(クロモリ)フレームは多くのファンに支持されています。用途や体格に合ったフレームをご希望のカラーで仕上げるカスタムメイド(オーダーメイド)です。コンポーネントやホイールなどもご希望、ご予算などを伺いながらお好みのものを使用します。こちらのお客様はイタリアの老舗メーカー、CAMPAGNOLO(カンパニョーロ)のEKAL(エカル)をメインコンポーネントに選ばれました。EKAL(エカル)はフロントシングルギア、リアスプロケットは13Sというドライブトレインを持っています。そのリアスプロケットは9-42T、10-44T、9-36Tの3タイプが用意されています。一般的な11Tよりも小さな9T、10Tを採用することで装着するフリーホイールボディもN3Wというタイプが必要になります。カンパニョーロでは今回選ばれましたSHAMAL CARBON(シャマルカーボン)やBORA ULTRA WTOに用意されていますし、DT SWISSの一部のモデルでは別売N3W用ボディと入れ替えることが出来ます。タイヤはPIRELLI(ピレリ) P ZERO RACE 700×30Cです。30CはP ZERO ROADでは選べません。P7 SPORTには32Cはありあすが30Cはありません。ディスクブレーキの採用で可能になった30C、レーシンググレードの30C。25C、28C、30Cと幅が広くなるにしたがって適正空気圧が下がります。チューブはピレリがチューボリートと同じような素材の軽量チューブ P ZERO smarTUBEを発売しましたのでそれを入れました。ロードバイク用ディスクブレーキの普及に伴いリム設計やタイヤ幅の自由度が増えました。つまりはロードバイク設計の自由度が増えたと言えそうです。その自由な発想をお聞きしながら具現化できるのがカスタムメイドの世界です。現状納期は通常ペイントで約半年を見て下さい。リムブレーキ仕様、メインコンポシマノ105ですと約40万円から制作できます。お問い合わせお待ち申し上げております。

http://www.makino-cf.com/

https://www.campagnolo.com/US/en

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