Works店長の作業日記

2020年7月24日

My PANASONIC 整備


My PANASONICを整備。このパナソニックPOS シクロクロス ディスクブレーキモデルを乗り始めました2015年頃は、ロードバイクもディスクブレーキになるらしいとか、グラベルロードという太めのタイヤが装着できるマルチパーパスバイクが増えるらしいとか、そんな声が聞こえ始めていました。それらを試してみたくてこのパナソニックを選びました。乗り始めて一番勉強になったのは、ディスクブレーキに関するあれこれです。組み立て、メンテナンス、長所短所など。短所といいますとオーバーかもしれませんが、ブレーキパッドの減り具合はキャリパーから外さないと確認しにくいということですかね。意外と減りは早いように思います。特にフロント。コンポの価格もリムブレーキよりも少し高くなりますし、同一モデルでフレーム販売されている場合はやはりリムブレーキモデルよりも少し高くなるものが多いようです。
しかしながら、新製品はディスクブレーキモデルのみというケースが増えるようです。2021年ピナレロで話題になっています、“PARIS”(注目モデル!)はディスクブレーキモデルのみです。たしかに、タイヤサイズは700×30Cまで装着可能となっていますのでもはやロード用リムブレーキでは対応できないところに来ています。ピナレロ2021年ANGLIRUは装着可能タイヤサイズ、700×28Cでリムブレーキでも対応可能ですがディスクブレーキモデルのみで発売です。8月9日(日)までピナレロ2021年モデル早期ご予約割引中!です。
2021年モデルから輸入元がミズタニ自転車に変わりました、“RIDLEY”(リドレー)は全てディスクブレーキモデルのみです。ロードモデル、グラベルロード、シクロクロスなど魅力的なモデルがそろっています。お問い合わせお待ち申し上げております。
https://www.riogrande.co.jp/pinarello_opera/

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