Works店長の作業日記

2019年1月13日

朝ポタ、行ってきました。


今朝は6人で朝ポタ、雲ヶ畑へ行ってきました。ご参加下ありがとうございました。うちの奥さん、今日はお休みですがいつもはパナソニックのEバイク XM1で朝ポタに参加してくれています。Eバイクのおかげで峠や上り坂が続くコースでも私たちといっしょに走れるようになりました。…といいますか、峠や上り坂ではスイスイと私よりも先へ行っています。私はディスクブレーキを使いこんでみたくて2016年秋からパナソニック POSのシクロクロス ディスクブレーキモデル(クロモリフレーム)を愛用しています。ディスクブレーキと32Cぐらいのタイヤで走ってみたかったのでこのモデルにしました。エンデュランスロードも選択肢にありましたが装着可能タイヤ幅が28Cまででしたのでシクロクロスモデルの方を選びました。もし、エンデュランスロードが32Cまで装着出来ていたならそちらを選んだと思います。そのエンデュランスロードが2019年モデルで大きく改良されます。
ディスクブレーキロードのスタンダードになりました、ディスクブレーキキャリパーの取付台座がフラットマウントに、ホイールの固定方法がスルーアクスル(フロント12mm/100mm、リア12mm/142mm)になり、最大タイヤ幅もまだ最終案内はありませんが30C~32Cぐらいに改良されるようです。スチール(クロモリ)フレームはデザイン面での自由度が小さいので少し離れて見比べてもその違いはわからないかもしれませんがフラットマウントの採用により、ロードコンポーネント(デュラエース、アルテグラ、105)のディスクブレーキを使えます。スルーアクスルによりホイールを脱着しても常に同じ位置にホイールを取り付けることができます。装着可能な最大タイヤ幅がアップすることでタイヤの選択肢が増えます。選択肢が増えますと選ぶ楽しみが増えます。より自分の用途や好みに合ったものを使うことが出来ます。
2019 クロモリディスクロード エンデュランスモデル。フレームセット価格235,000円~。POS完成車はシマノ105仕様450,000円~、アルテグラ仕様486,000円~となっています。
2月1日受注スタート!よろしくお願い申し上げます。
http://cycle.panasonic.jp/products/pos/

  • 自転車の選び方へ
  • 自転車ギャラリーへ
ページトップへ