Works店長の作業日記

2018年11月7日

パナソニック XM1 Eバイク 大原


定休日がこんな好天に恵まれるなんて、なんという幸せ! いつもうちの奥さんが楽しそうにパナソニック Eバイク XM1で朝ポタに参加しているので、私もEバイクをじっくり乗ってみたくなり、今日はXM1でいつもの大原方面へ、紅葉はどうだろうなどと思いながら行ってきました。アシストモードはECO、AUTO、HIGHの3モードがあります。アシストOFFもありますので全部で4モード。今日は基本ECOモードと決めて、快晴のもと出町をスタートしました。賀茂川の河川敷を北上し、上賀茂で河川敷を離れて焼却場の上り坂でわかったことは、より軽いギアへ変速するのを忘れる、ということです。坂が徐々にきつくなってきますとアシスト力も徐々にアップするようです。自然なアシスト力の変化に助けられて勾配の変化をあまり意識せずに上っていけます。しかし、やっぱりペダリングに重さを感じてきて少し軽いギアへ変速しますとまた上りやすくなります。スピード、踏力などをセンサーが判断しましてアシスト力を決めているようです。江文峠ではギアチェンジを心がけながら上りました。一言で言えば楽に上がれます、ということになりますがけっこう運動している感覚はあります。かなり汗もかきました。
大原の寂光院で出会ったロードバイクの方が、Eバイクなら古知谷の坂も上れるでしょうから行ってみたら、とアドバイスを下ったので予定外でしたがすぐ近くなので行ってみました。部分的にかなりの勾配です。今時のロードバイク、ローギア34Tでもきつそう!左手親指はHIGHモードボタンを押していました。モード切替ボタンとは別に、どのモードで走っている時でもワンタッチでHIGHモードへチェンジ出来るボタンがついています。それを押していました。
HIGHモードは強烈アシスト! 特に急勾配ではそのハイパワーを発揮してくれます。これを多用するとバッテリーの消耗は早そうです。
上り坂でのアスストのかかり具合をみたくて、帰りも八瀨にはおりずに江文峠、焼却場の坂ルートにしました。さすがにアシストシステムでは長年の経験があるパナソニック、アシスト力の変化が自然です。ただ、初めて乗る時は、最初のスタート時にグッと前に出る感じに驚かれるかもしれませんが、すぐに慣れると思います。
今日の走行は距離約44km、基本ECOモード、古知谷で少しHIGHモードを使いました。バッテリーの残量は60%と表示されています。
大原の紅葉は始まったばかりです。見頃は次の週末あたりからでしょうか。平日の大原はこんな良いお天気でも人は少なく静かな里山でした。
Facebookページ/アルバムにも写真を掲載しています。よろしくお願い申し上げます。
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