Works店長の作業日記

2017年3月6日

タイヤシーラント


ご常連のYさんとYさんがちょうど同じタイミングでご来店くださったのでいっしょにタイヤシーラントの新製品、エバースSC-60(¥1,200、60ml入り)を試してみました。実験に使ったタイヤは幅約22mmのチューブラータイヤです。フレンチバルブ(プレスタバルブ)の先端、バルブコアが外せるタイプで使用します。慎重に注入しますが多少溢れてしまいました。60ml全部を注入します。バルブ口とノズル先端との接続部をビニールテープなどでしっかりと固定するとよいかもしれません。注入し終わったらホイールを回転させてシーラントが全体にまわるようにします。どのくらい回せばシーラントが全体にまわるのかはわかりませんが(見えないので)今回は1、2分ほどホイールを回転させてから押しピンを刺しました。ピンを抜いた直後は多少空気が漏れましたがすぐにエア漏れは止まりました。もっと入念にホイールを回転させてシーラントが全体にまんべんなく行きわたればエア漏れなく瞬時に穴がふさがったかもしれません。チューブラータイヤがパンクすると修理はむつかしく新しい場合でも捨てることになります。シーラントはある程度のパンクには対応出来そうです。シーラントを注入することで約65gの重量増加を容認出来る方にはおすすめです。

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