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2018年8月11日

2019 PINARELLO(ピナレロ)DOGMA(ドグマ)F10


「2019 PINARELLO(ピナレロ) DOGMA(ドグマ) F10 205/AMETISTA」。アメジストというこのカラーはさわやかな印象です。このDOGMA(ドグマ) F10をご注文下さったお客様はピナレロのミドルクラスを2台乗り継いでこられたピナレロファン。昨年ぐらいからDOGMA(ドグマ)をご検討いただいて、2019年カタログでこのカラーを見て御予約を下さいました。
このフレームサイズは50です。シートポストの出具合やヘッドスペーサーを30mm入れていることなどを考えますと51.5でも良さそうですがトップチューブ長が50/525mm、51.5/535mmとなっていますので51.5にしますとステムを今より10mm短くしなくてはなりません。今回80mmのステムを使っています。エアロデザインのヘッド部に合うMOSTエアロステムは80mmからで70mm以下は用意されていません。軽量ステムなどMOSTエアロ以外のステムを使う方にはエアロデザインではないヘッドキャップも用意がありますが今回はフレームサイズ、トップチューブ長、ヘッドチューブ長、ステム長さなどを検討の結果フレームサイズ50にしました。
ピナレロ DOGMA(ドグマ)F10は420mmから620mmまで13サイズが用意されています。カーボンフレームでこれだけサイズが用意されているのは珍しくほとんどの方に乗りやすいポジションをご提供できると思います。
メインコンポはシマノの技術を結集したデュラエースを希望されました。現在ではデュラエースでもリアのローギアは30Tが用意されていますので、フロントインナーに34Tを選択しますと上り坂も安心です。デュラエースではチェーンホイールのクランクサイズに167.5mmが用意されています。105やアルテグラには無いサイズです。ホイールはピナレロ ミドルクラスの時と同じく手組ホイール/チューブラータイヤです。R9100デュラエースではハブ単品の用意がありませんので9000デュラエースのハブ、DT SWISSスポーク、リムはアンブロシオNEMESIS(ネメシス)という組み合わせです。SELLE SMPのサドルやDixna(ディズナ)のハンドルなども使い慣れているもの選択されました。
DOGMA(ドグマ)F10のカーボンフレームには軽量、強度、衝撃吸収が高い次元でバランスした東レT1100が使用されています。表彰台へ上がることをミッションとしているDOGMA(ドグマ)F10ですがレース用途以外の方にもそのハイパフォーマンスを楽しんでいただきたいと思います。

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